【公務員からの転職日記 No.4】転職活動のはじまり②|楽しいじゃダメ?

公務員からの転職日記No.4

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公務員の仕事に嫌気がさしたすばるいぬ。
転職を考えるも躊躇している中、
以前の教え子に勉強を教えることになり…

自分の気持ちに気付く

前回の記事に書いたように、
生徒の15分間の学習相談に乗ることに。

 

  • 分からない問題の解き方
  • 学習の計画の添削
  • 進路相談

と様々な内容でした。

特に分からない問題の指導は
もう2年近く塾から離れていたため、
内容を忘れかけていたのでピンチ!
今でも大事に保管してある
分厚い青チャートや文法書を引き出し
自分のリハビリがてら
何とか教えられるように。

 

また進路相談に関しても
塾時代の知識+現在のネットや資料の
知識を踏まえて紹介するのですが、
久々に見ると募集要項変わってたり
試験形式が変わってたりと
新たな知識が身につくのは
自分にとっても面白いものでした。

 

2週間ほど経ち相談が何回かあり
生徒の学校の話とかも聞きながら
懐かしさに浸っていた時、
あることに気付きます。

 

「久々に楽しいって感じたなあ」

 

大学時代を振り返る

大学時代も塾・家庭教師のバイトを頑張っていました。
(食費やら水道光熱費やらを稼ぐため)

特に4年間務めた個人指導塾は
割とシフト多めに入れていて、
最終的には午前授業、
夕方-夜遅くは塾みたいな日が
週4-5ぐらいで入ってた時期もありました。
事務スタッフとして入ることも有り、
色々なことをしていたと思います。

 

それは大変でも辛いとは思わなかった。

 

勿論、バイトと正社員とは違うとか
たまたまホワイトな職場だったとか
言いだせばキリがないです。

それでも今の職場で感じている
「今すぐ帰りたいなあ」
「この仕事は手を抜こうかなあ」
という感情を1度たりとも
感じたことは無いです。

周りは他のバイトに移っていったり
シフトの数を減らしたりと色々ありましたが、
最終的に自分は4年間勤め上げ
退職の際は結構なお店で
就職祝いしてもらった記憶があります。

 

先が見えない。見たくない。

自分にとって楽しい事が当たり前だったし、
どんな仕事でも多少は嫌な事はあるのだから
楽しい部分を見つければ良いと思ってました。

 

公務員になってもそう自分に思い聞かせて
今日まで頑張ってきたけれど、

今の楽しい事って何?

確かにお客様対応は楽しいけれど、
それ以外の雑務の量が凄く
どんどん作業をこなすだけの毎日。
この延長上には更なる雑務が待ち受ける
本局への異動。
しかもその先で出世した場合は
またこの出先に中間管理職として
更なる雑務が待って…。

 

この差は何だろう。
あの時感じた楽しさは
どこにいってしまったんだろう。

 

こんなことを考え始めたのが12月頭。

 

「転職」がどういうものかを調べ始める。

ここまで思い詰めても
実際に転職するかはまた別問題。

だってそうは言っても公務員だし!
福利厚生も待遇も良いし!
案外、耐えた方が良いんじゃね!?

という事で私の出した結論が、
「半年我慢&色々な意見を見聞き」でした。

具体的には

・転職エージェントに相談
・メンタルカウンセリング受ける
・両親に聞いてみる
・転職系の書籍・ブログを読んでみる

全部、実際に転職するわけじゃないし、
やるだけやってみようの精神で
行動を起こした次第です。

 

ここまでやるなら転職は目前か?
と思うかもしれません。
しかしそんなに簡単には
私は動けませんでした。

ここから実際に決意するまで
半年弱かかったのです。

 

その話はまた次回以降に。

 

読んでくださってありがとうございます!

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