【公務員からの転職日記 外伝】昔の自分が今の転職を後押ししている話②

前回記事:【公務員からの転職日記 外伝】昔の自分が今の転職を後押ししている話①&おまけ

退職まで後12日!すばるいぬです!

すぐ続きを更新する予定だったのですが、
仕事そのものを考える事が少し辛くなってました。
今はある程度現在の仕事も落ち着き
何とか円満に退職決まりそうなので、
また書いていきたいと思います。

【公務員からの転職日記 外伝】昔の自分が今の転職を後押ししている話① &おまけ – すばるいぬの下北沢ひとりぼっちでは小中学でそこそこに社会不適合っぷりを発揮していた私ですが、今回は高校編です。

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なんとか中学卒業→高校を決めることに

中学生時代はパソコン部に最終的に落ち着き、
精神も安定し何とか登校していたすばるいぬ。

そんな私も中学3年生になり、
進路選びをする時期に。

迷うことなく家から徒歩5分の公立高校に。

理由は3つあり、

  1. 田舎住みで公立>私立という偏差値順位
  2. 特段やりたい事が無くどこでも良い
  3. 家から近いとギリギリまで寝てられる

というこのコンボで決まりました。
ちなみに倍率1.05倍!!!
寝ない限り受かる!!!

この点からも分かるように
中学時代の私はまっっったく
受験というものに興味がありませんでした。

ましてや公務員とか絶対有り得ないし、
そんな真面目な人間になれない
という自己評価をしていました。

今思うと真っ当な自己評価です…。
高校時代の私の方が
奔放な分自分をよく見られています…。

高校でも同じ過ちを繰り返す(半年で部活辞める)

高校生となり私はワクワクしていました。
何故なら今までのグループに加え
別の中学校…

この流れ…中学の時と変わってねえ…。

この時、

「中学時代は自分の精神が幼かったのもあるし、
高校になれば華々しい高校生活を」

「そのためには部活も勉強もしっかりしないと」

みたいな先入観があったんだと思います。

ちなみに入部を決めたのは弓道部。
これなら個人競技だし、
変にグループ組むよりは良いだろうと思ったのですが…

やっぱ楽しくねえ。


いや薄々気付いてましたよ?
スポーツ全般にさして楽しさを感じない事は。

でも自分の中で

「部活にも勉強にも恋にも全力=輝かしい青春」
「輝かしい青春を送る人間=幸せ」

みたいな図式が刷り込まれてたんです!

自分の悪いところに
正解が分かっていても一般論に執着し
とりあえず一般論から始めてみよう
みたいな面があります。

それなら最初からこうしたら良かったのに
という道ではなく一般論からの回り道を
する傾向があります。

(これは公務員就職にも言える事だけど)

そして半年で退部。
本当に学ばねぇな!!!

「普通」に出来ない自分に自己嫌悪

それですぐ中学時代みたいに
立ち直れば良かったのだけれど
この頃の私は非常に多感な時期。
元々気弱なとことろもあり、

「またすぐ部活辞めちゃった…恥ずかしい…」
「自分は努力することから逃げてるのでは…」

みたいな自己嫌悪スイッチが入りました。

しかもまた部活の同級生が優しくてですね。

「辛いことがあるなら言えよ!」
「部活続けられない悩みとかあるの?」

みたいに聞いてくるわけです。

違うんや…単純に嫌なんや…。
部活動ってくくりで活動するのも
やってるスポーツもそんなに楽しく無い…。
でも部活動そのものが嫌とかいうと
それを楽しんでる君達に失礼だから、
それを言うのは憚られるんや…。

みたいな感じで辛かった。
だからストレートに気持ちを表現できずに
嘘ついたり婉曲的に表現するものだから
向こうも良い気はしなかったでしょう。
それから疎遠になっていきました。

こんな感じで自分で勝手に自滅して
部活の人達ともギクシャクして
せっかくの高校生活デビューから
躓いてしまったすばるいぬ。

そしてプチ不登校気味に

この頃から学校に行く気力は
殆ど失せていました。
だって行ったところで友達殆どいないし、
学校の授業は自習で殆ど事足りるしで
全く楽しく無かったです。

そんなある日、ちょっと体調が悪く
休んだ日がありました。
いや行こうとすれば行けたのですが、
本当に行きたくなくて熱も出ました。

そしたらすっごく開放的な気分になって。
何だか生きてるなって気分になって。

その感覚が癖になりちょくちょく
学校を休むようになり。

気付けば週1で学校を休むという
見事なプチ不登校児の完成~~。

もうあれですね。
未来に希望とか見出してなかったですね。
この時の自分の感情に
一番近いものとしては、
「もし高校中退とかになって働き口あるかな~」
とか
高認試験で大学入れるかな~」
とか
まともに高校を卒業する事を
考えることすらありませんでした。

高校1年の10月にこんな状態になって
これが高校2年生の夏頃まで続く。
このままだと明らかにドロップアウト

そんな高校2年生の7月。
私はある転機を迎えました。

それは、某有名予備校の夏期講習。

この時の経験が私の今後を大きく決定し、
ひいては自分の転職に繋がる
決定的なターニングポイントとなったのです。

次回に続きます!

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