【公務員からの転職日記 No.6】公務員転職の励みになったブログ・書籍8選

【公務員からの転職日記 No.6】転職の際に励みになったブログ・書籍8選

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実際転職をしたいと考え始めた2017年12月、
私は全く転職活動の知識がありませんでした、
民間企業への就職活動もしたことが無く
仕事とのストレスの間で板挟みの毎日。

そもそも自分の転職が正しいかどうかも
決めかねていた時でした。

そんな時に助けられたのがブログ・書籍。
無料で様々な体験談を読むことが出来、
実用性以上にメンタルの面で
自分の励みにすることが出来ました。

 

数え切れない程の読みものに
助けられてきましたが、
今回はその中から8選チョイス。
公務員転職という性質上、
元公務員の方のブログが
多めなのでそこはご注意を。

ブログ編

色々な人のブログから得たものは、
「いかに転職を成功させるか」
という方法論よりは、
「転職でこういう風に人生変わった」
というライフスタイル・考えでした。

そんなメンタル面で私を支えてくれた
ブログを5つ紹介させて頂きます。

 

さかめも

sakagami3.com

ダントツで助けられたのが、
こちらの「さかめも」です。

著者であるさかがみ氏(@sakagami3)は、
某有名大企業に入社するものの
やりたい事と実際の業務内容にズレを感じ
最終的には1年で転職を決めて
その後も何度かの転職経験の後、独立。
豊富な体験談・転職の心構え・
転職サイトの紹介を行っています。

特に必見なのは
新卒で入社した超有名大企業を1年で辞めた話 | さかめも
のシリーズ。
入社する前から転職に至るまでの
事細かな心情や日常が書かれており、
転職を悩んでいる人にとって
非常に共感できる内容が書かれております。

 

Bank Academy

bank-academy.com

一見仮想通貨・投資がメインのように見えるブログ。
しかし筆者である小林亮平氏(@ryoheifree)
三菱東京UFJというメガバンクで4年弱勤めており、
銀行員時代の話 | Bank Academyシリーズでは
退職に至るまでの経緯が書かれています。
銀行と公務員の体系はかなり似通った点も有り、
あるあるという気持ちちを抱きながら
自分もこの人みたいに、やりたい事を
やるために転職したいなという気分になりました。

 

Repolog

www.sekkachi.com

民間企業→公務員→
民間企業→大学院生という
色々な経歴を持つ著者(@repolog2016 )

該当ブログでは極めて論理だった
生活・年収レポートを掲載されており
その論理的思考と記事を参考に
自分なりの生活プランを構築し
転職をしようと気が起きました。

2018年6月には
公務員から一般企業に転職し、人生を切り開いた方法をシェアします – RepoLog│レポログ
という公務員からの転職を
決意した理由を書いたレポートが掲載。

多分私の転職する理由とも
かなり被った点が多いので是非見て欲しい。

 

めんおうブログ

www.zinseitanosiku.com

中々のインパクトがあったブログ。
筆者のめんおう氏(@mennousan)
国家公務員→ラーメンベンチャーという
異色の経歴の持ち主。

しかし筆者のブログを見てると
そこに微塵も後悔を感じさせないし
こういう風にありたいなあと感じました。

転職・ビジネスカテゴリの記事は
100記事を超えており、

色々な思いを抱えていた時は
一つ一つ回らせて頂きました。

 

【永久保存版】30代転職体験談!(転職検討~内定・入社前編) – めんおうブログ

上の記事は何回も見返して
転職のイメトレしたなあ。

 

今日は社畜祭りだぞ!

shachiku-festival.com

はてなブログ界隈ではもはや王様。
超人気ブロガーヒトデ氏(@hitodeblog)の運営する
現職に対する不満や転職体験談を中心に
仕事に関する記事をまとめたメディアサイト。

特に読み込んだのが以下の記事。

shachiku-festival.com

 

都内の役所で5年間勤務後
フリーランスのライターとして独立し、
すぐに収益に繋げられてる
凄腕ライターの新美氏(@inaka_free213 )
転職体験談です。

実際にやらなかったとはいえ、
この方の記事を読んで
一時はフリーランスの仕事というものにも
興味を抱いておりました。

※2018年7月
新美さんにこの記事見つけてもらった~!!本当に感謝です!!

 

 

書籍編

ブログで色々な生き方がある事を知り
励みになったとはいえ、
具体的にどう転職を決意すれば良いのか。

それを知るのはやはり書籍の方が
効率的に情報収集することが出来ました。

転職に向いている人 転職してはいけない人

転職に向いている人 転職してはいけない人

転職に向いている人 転職してはいけない人

 

筆者はリクナビNEXTの編集長経験有。

勢いで転職しない事
とにかくすすめてくる一冊です。

具体的に転職に至った自分の考えを整理し
実際に転職しても良いかを考え、
市場価値を見出すことや
よくありがちな失敗例などを挙げて
転職者のリスク回避を説く良著。

とりあえず1冊なら本書で良いと思います。

 

成功する転職「5%」の法則──プロが教える転職の「真実」

成功する転職「5%」の法則──プロが教える転職の「真実」

成功する転職「5%」の法則──プロが教える転職の「真実」

 

とてつもなく転職する事を煽ってきます(笑)

 

本書の半分以上は
「お前転職舐めてね?」で構成されており、

それでも転職したい!という人けに
転職のための計画を立て方を提示します。

文字サイズも大きく情報も少なめですが、
転職に悩んでる人がこれを見たら
大抵思いとどまるという意味でGood。

実際、これ読んで数週間は
私はやっぱり辞めるべきでないのでは…
と考えました。(最終的に無理だと悟ったけど)

 

しかしいかんせん情報量が少ない。
煽るのは良いから
もっと転職に活用出来るデータ等を
載せてくれればと思いました。

メンタルに喝を入れたい人用。

 

自分に適した仕事がないと思った読む本 落ちこぼれの就職・転職術

 

もうこんなのタイトル買いですよ。
2年目で公務員やめる私には
ぴったりの1冊ですよ。

内容は予想以上に読者に寄り添ったものであり、
仕事を決める上で必要な心構え、
転職をするべき時は何か
といったメンタル面の記述から
一般的な就職活動に関する対策方法まで
コンパクトにまとまった1冊でした。

まあ転職に役立つかと言えば微妙だけど、
読み物として割と救われる。
ただでさえ転職の情報収集って
気が滅入るからたまには
こういう本でリラックスするのも
良いと思います。

 

おわりに

ぶっちゃけ転職の悩みって人それぞれだから
このブログ・書籍を読んだからって
悩みが解決する訳じゃないです。

ただ自分だけで考えて行き詰った時は
誰かの生き方を参考にするという行為を
する事を勧めます。

案外適当に生きてる人も居るし
リスク分散に次ぐリスク分散で生きる人も居る。

どの生き方が自分にあってるかを
考えることが一番大事だなあ、
という当たり前のことが
転職活動でより実感するようになった、
新米社会人すばるいぬでした。

 

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(注意)
上記のブログ・書籍は
あくまでも参考にしただけであり、
転職を決意したのは私の意志です。
同じくお読み下さっている皆様も
慎重に決定されることをお勧めします。

 

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